例によってこの一週間は小牧山入り浸りでした。
武将の仕様変更ってことで、合戦全体の戦術が変わってきましたね。
まあ細かい考察は他の方々も(とっくに)やって下さってるので、簡単に感想を述べてみます。
先陣(や中副)はゲリラ、中以降武将は徒党と、役割が多様化した。
これは非常に良いことだと思います。
最近までは合戦といえば
1:ゲリラに参加する人
2:ゲリラを指揮する人
3:陣図を管理する人
4:転生、修理する人
5:偵察する人
6:補給物資を配る人
くらいに分かれてたと思います。
実際には、1が大部分で、2以降については極少数の人が兼任しているという状況でした。
今回の仕様変更により、ここに
7:徒党で武将を落とす人
8:武将徒党をサポートする人
9:敵の武将徒党を止める人(つまり防衛)
の(少なくても)三つの役割が増えるわけです。
特にサポートや防衛なんかは、経験こそ必要ですがキャラクターのレベルに関係なくやれる、わりには合戦全体への貢献度が高いので私としては歓迎です。
ところでまったく話は変わりますが、徳川の人間が織田さんの援軍にでかける意味って何なんでしょうね。
国と国同士の関係でいえば、「同盟国」というものに何を期待するかといえば、援軍にきてもらうことです。
当然、こちらがきてもらえば、お返しにこちらも相手国の合戦へ援軍にでかけるわけです。
ところが、今現在、徳川には合戦可能な敵対国がなく、一方的に織田さんの援軍にでかけている状態です。
(もちろん、徳川が自国合戦できないのは徳川の問題であって、これが悪いとも思っていません)
そんな中、徳川家史上最大級ともいえる危機「北条家による徳川家侵攻案」が国勢を賑わせていたころ、織田さんは真っ先に徳川支援を表明してくれました。
何で、織田さんはこうまで徳川に親切なんでしょう。
(もちろん色々な要因は作用していますが)
大きな理由の一つに、
これまで徳川が織田さんの合戦に援軍にいっていたという実績に対する評価があると思います。
もちろん、「十分援軍にきてもらってる」という評価なのか、「満足できないけどまぁ及第点」というギリギリなのかは分かりませんが。
とにかく、織田さんの合戦に毎回でかけて一緒に頑張っている徳川の勇士たちの姿が何らかの影響を与えて、上の織田さんの行動に繋がっていることは否定できないはずです。
もちろん、私は徳川の人に対して援軍参加を強制するものではありません。また、毎回援軍に行っている人が、あまり行かない人、全く行かない人よりも上だ、といってもいません。
長い風雲の歴史の中で、たった一回、小牧を覗きにいって織田さんと一緒に戦ったことがある、とか。援軍じゃなくても、織田のプレイヤーさんといつも仲良くしている、とか。
そういった、一つ一つの行動の積み重ねが、現在の織田さんとの関係を支えているのです。
というわけで、織田さんに申し訳ないなー、って思ってる人がいたら、なるべく頑張って援軍にいってみましょー!
というお話でした。
posted by The-Oh at 21:41|
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