2006年10月31日

私という僧兵(3)

合戦場での僧兵(2)

すっかり放置気味だった僧兵話ですがなんとか再開。

対人(徒党)についてです。
(そーいえば7vs7の対人戦闘なんてしばらくやってないですが・・・)
まーはっきりいって、×でありますよ。

いえ、僧自体については、やる事はいろいろあります。
必要な技能をあげるなら

◎大往生 極楽浄土 単体完全回復 全体解呪 
○全体喝破 合掌法輪 全体完全回復

というところでしょうか。
◎は絶対に入れておくべき技能。○は、基本的に入れるが、徒党の構成によっては変える技能です。

◎技能については説明する必要もあまりないかも知れませんが、簡単にまとめますと
1:大往生はお早めに。
2:極楽は1ターン。結界破りでは破れないが破界では破れる。滅却で上書きされるので武士道に使う場合は注意。
3:単体完全は味方の生命と同じくらい敵アタッカーの動きを見て先読みで準備に入る。
4:開幕、陰陽が最速入力(しかし準備ではない)をしたら呪霧か呪縛。合わせて解呪を入力すること。

○技能については、案外軽視している人もいるかも知れません(全体完全以外)。
しかし、全体喝破は敵の行動を呼んで、気合韻→速攻活力→全体喝破 などと合わせると敵二人の行動を阻害できたことになり大変コストパフォーマンスに優れた技能です。
合掌法輪は長期戦において死の歌や裏鬼門を消せるかどうかは徒党の命運に関わるといっても過言ではありません。
(特化導入以前は)合掌法輪と全体喝破は開幕の使い方で僧の熟練度が計れるというほどの重要技能でして。
開幕、敵の神職と陰陽師の入力を待ってどちらか効果的な法を入力できたときは気分のいいものでした。
ちなみに私の見分け方は

陰陽師の行動:こちらに武芸や忍者が複数いれば呪縛 そうでなければ呪霧か詠唱
神職の行動:こちらの入力を待たずに最速入力なら気合韻。入力を待っていれば子守唄か死の唄。

だった、かなあ・・・。
最近は技能も増えて当然上のようにはいかないわけですが。
基本的に僧は味方の生命と敵後衛の動きに注意する必要があるでしょう。

今であれば、僧の開幕の行動といえばやはり菩薩(後光)でしょうか。
密教なら、孔雀や懲悪準備という選択肢もあります。
・・・ええ、まあ。
つまり僧兵ならではってーものは何にもないです。
強いて言えば大喝と因果ですが。

大喝:知力が同じかより低い相手にはほぼ100%決まる。ウェイトが短い。
因果:反射ダメージが大きい。ダメージ軽減もかなりある。ウェイト短い。喝破で消せない生命回復効果あり。

おお、なかなかいいじゃないですか。
・・・問題は、徒党対人戦戦闘に限っていえば、密教と仏門にはそれ以上に神性能な技能があるということです。
よって、他特化や他職との相対性能で論じている本稿においては、僧兵の対人徒党戦闘の評価は、残念ながら×、ということになります。


ネガティブな話の上にどうも今夜は信書だしたり対話したりと忙しく、記事もまとまりませんね。
苦手についての話はこれくらいにしといて、次に備えましょうか。


posted by The-Oh at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 僧兵のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

私という僧兵(3)

合戦場での僧兵(1) 
 では少し早い気もしますが、合戦での僧兵の立ち回りについて。

 各状況で「そこに僧兵がいることでメリットがあるか?」という視点から考察してみます。
 また、評価は「アタッカー」「回復」など一つの役割のみについてではなく、徒党全体に対する貢献度など総合的なものです。
 あくまでも、僧兵話2で書いた私のスペックを基準にしてます。僧兵連撃で後陣武将に3000くらいダメージを与えられる人には参考にならないかと。

 以下は、合戦場における主な仕事と、僧兵との相性の評価表です。

1:武将(徒党) △
2:武将(ゲリラ)○
3:対人(ソロ) ○
4:対人(徒党) ×
5:対人(乱入) ○
6:N狩り    ◎
7:サポート ○
8:防衛   ◎


 ×=苦手。可能なら他特化か職を入れた方が良い。
 △=やや苦手。効率は落ちるが装備や実装を工夫すれば及第点はいける。
 ○=問題ない。他の特化や職と比べて遜色ないか、工夫次第でより優位に立てる。
 ◎=得意。



大雑把に、上記の評価の理由と解説を述べていきます。


1:武将(徒党)
 いきなり「やや苦手」です。
 大雑把にいって、先陣か中副くらいまでなら殴り&回復でやってやれないことはありません。
 私の場合、開幕から
「菩薩→盾(武士道メインの場合はサブ盾、旗)に因果応報→詠唱もらって全体回復参→菩薩→」
 というあたりから入ります。
ポイントとしては
・メイン盾が武士道以外であればこまめに因果応報を張る。特に余裕のある時(活殺や子守がいい具合に決まった時など)に旗に因果を張っておくと、万が一の時に、あらあらよかったわね、という感じになります。
・沈黙の霧をやってくる敵(武将のお供の侍など)がいる間は菩薩をきらさない
・敵の盾がなくなって安定した時点で殴りモードに移行すること
などでしょうか。

 中陣以降の武将の場合ですが、殴り役としてはまず役に立ちませんので完全に回復&サポート職としての参加となります。
 やはり、菩薩と因果をこまめに張ることと、全体回復も多めにして薬師への直撃を避けることが重要でしょう。
 まあぶっちゃけ密教や仏門の方が役に立ちますが、僧のもっとも重要な技能である極楽浄土と大往生の使い方さえ間違えなければ徒党のお荷物とまでは言われないと思います。


2:武将(ゲリラ)
 これは、「問題ない」と評価しました。
 七人全員がそろった後というのは基本的に1と同じなので、殴り装備と実装でいけるのは先か中副までくらいでしょう。
 評価が一段階高いのは、徒党の構成が偏った場合にやれる事が多いという部分からです。
 回復職が多ければ殴りに、殴りが足りていれば回復に、最悪の場合は大往生を一回通して離脱なんていう男前な技もあります。
 ゲリラ出発前にまわりの顔ぶれを確認し、足りなくなりそうな分野にいける実装や装備を調整しておければなお良いでしょう。
このように、武将にとりついてからだけでなく、周囲の状況に応じていろいろ工夫できる余地があるのが僧兵の面白いところです。
 ちなみに、ゲリラの起点となることは不可能ではありませんが、殴り装備ではやめた方がいいです。
 以前、今川先陣武将菅沼(侍)のゲリラで起点となったことがありましたが、生命2500防御400+防御術極意+存命極意でも結構危険な場面がありました。
 私の場合は、起点となれる職の方が複数いる場合は最初から後入りするつもりの準備をしておきます。
 もしも起点となれる職が少なく起点にならねばならない場合、生命装備と防御術などの実装を忘れないようにしましょう。大往生を抜くのも。


 3以降については、次の機会に考察してみます。
 奇特にもご意見ご質問などありましたらコメントでもください。




posted by The-Oh at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 僧兵のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

私という僧兵:2

承前

 さて僧兵話2ですが、先日から何度か通常狩りに連れて行ってもらって確認したことがあります。
・・・いやー、私、通常フィールド(TD含む)に関しては何も知らないも同然ですわ(笑)。
神職さんの与生気に合わせた回復マクロ使いとか、昔の狩りでも行われていたことなら何とかわかるんですけどねぇ・・・。
 TDのクエストとかさっぱりです。

 というわけで今後、僧兵話っていってもほとんどの場合、合戦が中心となりますのでご了承ください。
また、スペックの基準は私の財力やプレイ環境なので、その点は「1」でご確認ください。



僧兵とは何か

僧兵とは僧の特化技能の一つです。
特徴的な技能としては、僧兵連撃、因果応報、禅、大喝があります。
世間的なイメージは物理アタッカー志向ですが、連撃以外の技能を使いこなすことで回復&サポート職としても十分に働くことが可能です。そもそも、純粋な物理アタッカーとしては武芸侍にも暗殺忍者にも劣りますので、実装や装備などは臨機応変に変える必要があります(他の僧同様に)。
逆にいえば技能装備の組み合わせにより、通常狩りや合戦のさまざまな局面で力を発揮できる特化であると言えます。


僧兵の特徴的な技能

○僧兵連撃
 近接二回攻撃を行います。固定ダメージ200あり。攻撃力500で合戦本陣Nに1000〜2000程度のダメージが出ます。ダメージだけみると四連撃には劣りますが、気合消費とウェイトの少なさによる(気合消費600、ウェイト通常攻撃+1)回転の速さで敵の殲滅速度としてはさほど見劣りはしません。もっとも、特に物理に強いNが相手の場合は僧兵連撃で殴るより因果応報の反射ダメージの方が高かったりもしますが。また、基本の命中補正の高さ(命中極意は必須ですが)と、槍を使用した場合に反撃封じがあることも利点です。
 対人戦においては、後衛職に1000、前衛職に600程度のダメージが期待できます。対人戦闘で連撃だけで殴り勝つのは難しいかも知れません。

○因果応報
 ウェイトが3と早く、防御力の高い反射結界を張ります。また、結界存在中は生命回復状態になります。この生命回復効果は馬鹿にならない回復力があります。結界耐久度は3。反射ダメージはかなり大きく、四連撃を全て受けた場合、Nなら1500、PCなら1000程度のダメージを敵に与えます。合戦N狩り、武将戦(特に侍、忍者タイプ武将)についてはかなり有効でしょう。
 対人戦においても有効さは変わりません。禅と組み合わせればウェイト1で発動できます。しかし、忍者が相手の場合、ほぼ因果応報を予測して開幕結界破りがきますので読み勝つことが必要になってきます。
 現在、僧兵の特化技能の中でもっとも優秀な技能かも知れないですね。

○禅
 徒党全体にウェイト−3の緑△をつけます。命中率も上がるようです。徒党に入ったときに、侍さんと相談して車か禅どちらを入れるか決めておいた方がいいでしょう。ちなみに、乱入した場合は発動しません(自分にも)。

○大喝
 ウェイト4で成功率の高い金縛りです。成功率は知力依存で、知力350程度で後陣の陰陽武将に2/3程度の確立で効果があります(ように思えます・・・)。知力350あれば、武将戦闘でも術止めなどに概ね有効でしょう。
 対人戦においては、知力350で80%程度は成功します。しかし腕力装備で知力が強化されていない場合、後衛職にはほぼ抵抗されますので注意が必要です。


共通技能だけど僧兵向けの技能

○命中極意
 僧兵連撃と併用することで大幅な命中率のアップが期待できます。必須。

○反撃封じ
 槍装備時しか効果ありませんが、武将やボスなど反撃の痛い敵を殴るときは必須です。

○生命吸収
 自分にかけて殴りながら回復したり、他の物理アタッカーにかけるなど、どんな場面でも有効です。瀕死のアタッカーを回復する場合には、事前に「吸収出すから殴って回復してください」と合図しておきましょう。
 ただし、対人戦闘においてはさほど効果はありません。

○菩薩の光明
 呪詛(白限定)に対する抵抗力を上げます。先陣武将の沈黙の霧であればほぼ100%近く抵抗できるようになります。
 武将戦闘、対人徒党戦において必須です。ウェイト早いので開幕真っ先に入力しましょう。効果時間は7vs7の戦闘でおおむね2ターンほどです。武将戦の場合、沈黙の霧を使う敵が死ぬまではなるべく入れるようにしましょう。

○(全体)喝破
 対人戦では必須。武将戦でも相手が薬師武将の場合、余裕があれば入れておくべきでしょう。ステータス依存ではなく、全ての活身効果と気合韻効果を吹き飛ばせるお得な技能です。

○合掌法輪
 味方全体の状態異常(生命、気合現象状態、麻痺・催眠・魅了状態)を一発で回復します。致命傷を治せるのも合掌だけです。薬師武将や対人徒党戦闘においては必須です。
 なお、ソロ対人戦の場合はわざわざ技能を実装するよりも、「兼生尼の写経」を使う方が有効でしょう。

○防御極意
 防御した時にとても硬くなります。ゲリラの起点になるときには必須ですが、そうでない場合は存命極意の方が有効です。対人徒党戦においては使う暇はありませんが、ソロの場合は忍者の隠れに合わせて防御など、使いどころによっては非常に有効です。 
posted by The-Oh at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 僧兵のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

私という僧兵:1

さて、僧兵についてですが。

合戦を中心に僧兵の立ち回り方やらを考察してみたいと思います。
考察してどうなるのかは不明ですが。

まずは、PCのスペックを確認&晒さねばならないでしょう。
はて初期振りは・・・?と物知り爺のところへ。

腕力 :8
耐久力:9
器用さ:2
知力 :7
魅力 :4
土:6 
水:7
火:6
風:6

だそうです。
腕力耐久振りなんですね。

そして現在に至る・・・と。

腕力 :180
耐久力:192
器用さ:113
知力 :183
魅力 :126
土:171
水:199
火:171
風:171

生命力:2175
気 合:1984

当然、紋所も外した裸状態です。
潜在は・・・基本30L、戦闘28Lです、とりあえず。


さて、PLとしてのスペックも晒しておきます。
MMOはキャラの性能=プレイ時間なことも多いですので(知った風に)、ここが抜け落ちていると見てくれる方の参考にならないでしょうから。

○総プレイ時間・・・3620時間(プレイ期間三年。余談ですが一度も出奔経験はありません)

○現在の平均ログイン時間・・・1〜4時間
(平日は夜間限定。当直業務、他の遊び等によりログイン無し日も多い。ただし合戦と休日が重なった場合は体力が続く限りログインすることも)

○アカウント数・・・3(僧以外は生産、採集、倉庫、知行キャラ)
  アカウント1 僧56 忍者28 陰陽師25
  アカウント2 薬師19 陰陽師1
  アカウント3 鍛冶屋16 侍1

○プレイ可能機材
  PC二機(内一機修理中)
  PS2一機

実は3アカなんです。
「そこ」だけみると、結構なヘビーユーザーといえなくもないですね・・・。


さて次回からは、こんな私こと慈王の僧兵話:基本編、をお送りしたいと思います。
posted by The-Oh at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 僧兵のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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