2007年01月30日

リンク追加のこと

ありがたい、新たに相互リンクを組んでくださる方がちらほらと。

「一難去ってまた一難」
スーパー僧兵である嵐さんのブログです。
もともと知人以外では、初めてリンクを申し出て頂いた方です。もう足を向けて寝られません。

「僧兵魂」
大津合戦で何度もご一緒させていただいた栗さんのブログです。
企画にお招きいただき恐悦至極であります。

「反撃死・極意」
反撃死の先輩、崎山先生のブログです。
ファンです何か下さい(遅)。
posted by The-Oh at 19:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 信ON雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

ある日の私設会話

 以下は9月17日、評定中の私のチャットログです。
 評定についてのところで書きましたが、私が唯一、自分ルールを破って評定中に私設に入った瞬間です。
 この時、自分が物凄く困っていたことを思い出しますが・・・。
 いま、徳川内にこの件が事実と少し違って流れているようですので、ここに公開することにしました。
 これを見てどう思うかはお任せします。
 まあ、ただのテキストデータなので捏造しようと思えばいくらでもできるっていうのには同意します。が、もし、事実と違う部分がありましたら指摘してください。


あなたは《○○○》に参加しました。
○○○○ :友好あるていど戻してその間に敵対確保、っ
ていうのは不可能でしょうか
○○○○ :おかえりー。
○○○○ :■
○○○○ :もか
○○○○  :おかえりなさい^^
○○○○  :おかえりい
○○○○  :どのような形であれ、織田に絡むことであれ
ば合同でやるなり、
○○○○ :オジャマシテマス
○○○○ :おかえり〜
○○○○ :と少しおもったのですが、いかがでしょうか
薬師慈王  :えーとねえ 自分に対していまルール違反し
てるんですが
○○○○  :以上です
薬師慈王 :ありがとうございました
○○○○ :む?!
○○○○  :積極的に意見を交わしあえる場があるといい
かもですね^^
薬師慈王 :いや評定中にここにくるのが
○○○○  :判官贔屓ですか?
○○○○ :w
○○○○  :たぶんですけど、
○○○○ :別赤いれたら?
○○○○ :織田は別に北条と同盟でもなんでもないから
ね、前に北条攻めないでほしいってかんじだ
○○○○  :ったのは斎藤挟撃だったからってだけで。
○○○○ :■が■のてきたいとるのはおK???
○○○○ :織田が今川敵対とろうとがんばってるとか、
徳川さん知らない人もいるのでは??
○○○○ <その件はご連絡してますよ
○○○○ :あ、ありがとうございます<(_ _)>
○○○○ :朝倉も、割と戦力あるかもしれんぞい。本願
寺めためただし。
○○○○ :武田の敵対のままだとそのうちめんどくさい
話になりえたけど、朝倉敵対が北条にうつれ
○○○○ :ば基本的には織田はなにも文句いうところに
ないはずですな
あなたは《○○○》を離脱しました。
posted by The-Oh at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 信ON雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

評定と評定委員と私と未来

 今回は評定と、評定委員としての私について少し語ってみます。
(いや、前の当直業務のとき暇をみつけてショボショボ書いてた原稿がありまして。いま、陣開始待ちで暇だったもので・・・)
 基本的に、現在決まっている評定のルールと、私自身のスタンスについての話だけですので、徳川家全体の政策などとはまったく関係ないのでご注意ください。

 そもそも、徳川家の評定とはどのようなものでしょうか。
 徳川家公式HPの過去ログでは、評定に関するもっとも古い記述は、2004年の2月に、浅井家からの同盟の申し込みについて検討したとあります。
私の記憶では、これ以前には評定という形ではなく、徳川家交流会として国政や献策について話し合う場が開催されていました。この時の中心人物が、後に徳川家初代議長となられています。
 余談ですが、交流会のころは私もまだ始めたばかりで、「低レベルだと意見いっても聞いてもらえないだろーから、交流会に出るよりも、早くレベルを上げてガンガン発言しましょう!」とか同期の仲間と言い合っていた想い出があります。いやあ、若かったですねえ。
 その後、二代目議長及び評定委員が、議事録の整備や各種イベントの開催など、徳川家を盛り上げるのに大きく貢献されました。
二代目議長の引退にともなう評定委員の解散、人事刷新が行われたのが2004年11月でした。
 私はこの時、当時の委員から声をかけていただき、評定委員に加わることとなりました。
 三代目評定委員では、これまでのように議長は置かず、委員が持ち回りで司会進行を行い、議題の提案なども委員が全員で相談して行うこととなっていました。
 当時は、北条家と合戦をしていたりと徳川家も動揺していたので、複数の委員が協議して方針案などを提示できたことは非常に役立ったと思っています。
 現在の評定委員も、基本的には三代目から連続している組織ではありますが、当時の委員の多くが引退されているため、止むを得ず変質している部分が多々あります。
 もっとも重大な相違は、以前であれば難局に際し、委員から方針案などを提示することができたのですが、現在の委員の体制では多くの方の検証に耐える方針案を提示する能力がありません。
 そのため、評定委員としての機能を縮小し、議事の司会進行をスムーズかつ確実に行うことを主眼としています。



現在の徳川家評定は概ね以下のような形で実施されています。

日時:毎週日曜日21時〜(原則として合戦週、援軍参加週は開催しない)
場所:岡崎城御旗奉行前
内容:献策方針、合戦、他家との外交、徳川内でのイベント等についての話し合い
決議方式:委員を除く参加者全員の投票による多数決
実施主体:徳川家評定委員
参加資格:徳川家所属PLなら誰でも
参加者数:40〜60
実施回数:75回(2006年9月17日現在)

 実質的には、評定→自国合戦→浅井援軍→評定→という、三週に一回の評定開催されるのが最近のパターンですね。
 ていうか、よく80回近くもやったもんですなあ・・・。


委員が減ったために仕事を縮小したと書きましたが、現在評定委員がやっていることは以下のようなものです。

評定関係
1:評定開催の決定、告知
2:評定の議事進行、記録
3:評定結果の告知
4:議事録の作成と掲示

外交
5:他国との外交窓口
6:他国への使者
7:評定結果等の連絡

国庫管理
8:目録、火器・軍馬、初心者用装備などの寄付受付と配布
9:国力回復アイテム、資金の管理


 こうして書き出してみると、意外とあるものです。
 この中で、普通に委員の仕事と思われるのは評定関係でしょうね。
 開催の決定というのは、まあ今はほとんど自動で決まりますが、一応委員の中で相談して開催日時や議題などを決定します。
議事進行というのが、私の担当でありまして、もう年単位でやらせてもらってますね。
 いま委員の人手不足なので告知や議事録作成なんかもやってますが。
 議事進行は流石に少しは慣れましたが、議事録作成は…疲れますねぇ。

 外交っていうとあまりみなさんの目に触れる機会はないと思います。
 政府とかではないので、外交担当だからって勝手に他国と約束したりとかそういうことはもちろんできないのですが、
 他国の委員に対して「何か徳川に連絡や要請あるときは、この人に言ってください。その方からの情報を聞いて委員で話し合い必要ならば評定で話し合って返答します」というふうに決めておくことで、国同士の意見交換などをスムーズに行うことができます。

 国庫管理については、委員各自が岡崎の両替前などで目録の配布をしているところなどを見かけたことのある方も多いと思います。
また、目録や兵器の寄付などでご協力くださっている方には、この場で御礼申し上げます。
 合戦など始まると、私自身は戦場に入り浸りでなかなか配布キャラを出す余裕がないのですが、なるべく立たせようと思います。


と、大体以上のようなところが評定委員と評定の説明です。
そんな評定委員の司会担当として、私がて心していることについてちょっと書きます。

1:公正であること
2:中立であること
3:筋を通すこと。

うーん、なんか似たような項目なのかも知れませんが。

 1は理念として分かりやすい、というか当然のことですが。
 評定の場では、徳川家所属PLなら誰でも平等に意見を述べる権利があります(評定のルールに反しない限り)。
 高レベルであるとか、合戦手柄上位者であるとか。逆にはじめたばかりとか、合戦嫌いだとか。そんなことは一切関係ありません。
また、(よくあることですが)議論好きで、声が大きい人(/大声で発言してるって意味じゃないですよ)の意見だけが注目されるとか、そんなこともあってはなりません。
(余談ですが、昔の私は低レベルで議論好きで声でかかったんですよねぇ(苦笑) 評定で新参者が古参に意見をいうと叩かれるなんて、私にはまったくありませんでしたけど(笑)))。
 どういう方の意見も平等に議論されるような司会進行をしたいといつも思っています。

 2ですが、これも当然ではありますが、私には結構大変です。
 というのも、上でも触れましたし私の普段の言動をご存じの方なら言うまでもないのでしょうが、私もかなり言いたいことのあるタイプです。
だから、委員じゃないころはバシバシ発言してたわけで。
 評定中でもやっぱり、内心ではこーしたい、あーしたい、これはダメだ、などと雑念が沸いてきていたわけですが、最近ではようやくそれをコントロールできるようになってきました。
 また、司会中は特定の私設会話からは出ることにしています。
 あー、ええ。
 確か、一度だけこのルールを自分で破ったことがあります。
 かなり議論が沸騰していて自分の舵取りに不安を感じ、その私設の雰囲気を確認したくて思わず入ったのですが・・・。
 間一髪、何も言わず、聞かずに退出することができました。

 3は、ルールを守るということです。
 ちょっと具体的には示しにくいのですが、例えば以前の臨時評定の時、時間内にまとまりきらなかった結論を、合戦私設でまでしつこくみなさんに確認してまわったことがありました。
 またその時、臨時評定にいらっしゃらなかった方から疑問の声があがりましたが、これを取り上げて議論のやり直しということにはしませんでした。
「委員の判断で国の方針を決定しない」「一度評定で出した方針は、同じく評定での議論は経ない限り変更・停止をしない」というルールを守ろうとしたからです。
(いや、まあ、明文化はしてませんけどね)
 多分、みなさんが評定を聞いているとき、「なんでそんなにまどろっこしぃの」とか思われる場面て多いと思うのですが、そういう思いでやってることです。


今後について

 何度も周知していますが、現在評定委員は五人体制でやっております。
 以前のような評定を実施するにはすくな過ぎる人数です。
 今現在の方式にしても、司会が可能なのが私一人ですので心もとないことこの上ないと言えましょう。
 ただ、今のところ(私は、です。委員の相談で違う結論になるかも知れませんが)、こちらから声をかけて委員を増やしたり、委員以外の方に司会などをお願いすることはしないつもりです。
 自分でいうのもなんですが、委員の仕事って今やろうと思うとわりと労力を要します。そういうものに、人様を誘うというのは心苦しいということですね。
 また、委員以外の方に仕事を委託するというのは・・・何もなければいいのですが、何かトラブルがあった場合、その方に対する負荷があまりにも高くなりすぎますので、これも避けたいと思っています。
 今後しばらく、評定委員については、あくまでも自分から手を上げてくれる方を募集する方針です。

 私自身、は。
 とりあえず当面は委員は続けます。
 具体的に言うと
1:「この人なら全て任せて安心」という人が委員になってくれる
2:徳川家が全国統一する
3:信ONのサービス終了

のうち、どれかの条件が満たされるまでは、ですね。

 もう、本当に、1がそろそろあっても良いんじゃないかー・・・とずっと思ってるんですけど。


 と、追記です。
 この記事を読んで「よしやってやろう」と思った方がもしいらっしゃったら。
 私はもちろん歓迎しますが、一つだけ。
 「俺はこんな風に徳川を変えたい」とか「こうすれば徳川はもっとよくなる」という、明確なヴィジョンがおありですか?
 もし、あるのでしたら、委員にはならないでください
 万が一、あなたと同じような志(その内容は違っても)を持った人が十分にいれば、委員でも大丈夫でしょう。むしろそれが理想です。
 しかし、今の委員には、そういった理想を実現していくという機能はありません。
 これは先ほどからいっているように、理想を語り戦略を議論する「場」を維持するという機能に特化しているからです。
 ですから、そういう方は委員になるよりも、評定の場ではっきりと自分の意見を表明し、参加者を説得してみてください。
 私や、他の委員はその議事が円滑に進むように努力します。
 今の徳川は選択肢や分析を並べる段階は過ぎています。必要なのは、その選択肢の中から一つを選び取る「意思」なのです。

posted by The-Oh at 04:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 信ON雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

何か渡されたので

河瀬鳴月さんから何かバトンがきたので、丁度いいネタとして拝借します。


Q1.回してくれた方の印象をどうぞ。
  いつも一生懸命ですね。とても気持ちの優しい方です。そしてバケツを被っています。

Q2.周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?
  堅苦しい、真面目、合戦M。一部からは血に飢えた殺人坊主と・・・。

Q3.自分の好きな人間について5つ述べてください。
  独りで歩けること。
  恥を知ること。
  仲間を労わること。
  征くべきときに征けること。
  ごめなさいとありがとうが言えること。

 こうありたいという理想ですね。

Q4.では反対に嫌いなタイプは?
  Q3の反対ですね。

Q5.自分がこうなりたいという理想像がありますか?
  これもQ3の答えそのままかと。
  具体的な例をだすとすると、デビルマンのカイムでしょうか。

Q6.そんな大好きな人にバトンタッチ5名!
  これはパスで。バトンはそこらに置いておきます。

Q7.タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください。
  ということはこれもパスですね。
  ・・・だんだん何のために回答してるのかわからなくなってきましたが。

Q8.宝くじで3億円当たったらどうする?
  光栄の株でも買いましょうか・・・。

Q9.どんな告白をされたらグッときますか?!
  私に告白なんか絶対しないような人に惹かれますので・・・。


Q10.こんな人が理想。
  ・・・何か被る質問が多くないですか?
  異性だとしたら、コナン(未来の)のモンスリーが色々な意味で私の原点ですが(三つ子の魂・・・)  

Q11.異性のどんな仕草にグッとくる?
  ・・・もしかして信ONとは関係ないんですか、これ。・・・武将取り付きの瞬間、とか。

Q12.自分を褒め称えて下さい。
  僧兵としては頑張っている方です。対人レートはもうすぐ1000です。懲悪こえぇぇ。

Q13.逆に誰かを罵ってください。
  瀕死の坊主相手に速攻救援呼んでんじゃねーーーっ。

Q14.人には理解できないんじゃないかっていうマニアックで地味な萌えポイントは?
  女性侍の一所。

Q15.このバトンを回してくれた人を食べ物に例えると?
  アイスキャンディー?(青いバケツ姿が)

Q16.着てみたい、着た事あるコスプレ服は?
  信ONコスで黒い染抜長絹は着てみたいですね。それなら頭剃ってもいいくらい。

Q17.最近ハマってる場所は?
  三河の炭山・・・。 リアルでは国道278号線のドライブ。海と空が最高に綺麗です。

Q19.癖とか口癖とかある?
  言わずと知れた「ゆこう」「ゆこう」「そういうことになった」
  改めて書いてみると馬鹿みたいですが。

Q20.今ハマっている飲み物は?
  杜仲茶。

Q21.好きなキャラクターは?
  だからカイムだってば。
  ・・・信ONでいえば、信濃の真ん中あたりにいる放浪巫女でしょうか。
  あたふた走ってる時に限って目について、愚かな自分を見透かされているような気分になります。

Q22.好きなおもちゃ
  最近、買わないですが・・・。まあPS2かと。

Q23.好きな動物は?
  動物は全般的に好きです。

Q24.最後に観た映画は?
  ビデオで借りた「パイレーツオブカリビアン」。映画は小難しくない方がいいです。

Q25.無人島になにか1つだけ持っていけるとしたら?
  いくら考えても分かりません。

Q26.美味しいものとはなにか。
  人生これがなければやってられないでしょう。

Q27.今一番欲しいものは?
  ブログを初めて、すっかり失せていることに気付いた文章力。

posted by The-Oh at 19:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 信ON雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

なぜ薬師なのに僧なのか

よくある会話例

私「よろしくお願いします」
徒党メン「あれ、僧さんなんですね^^; 薬師さんかと思いました^^;;」
党首「あ、薬師さんこれからきますね^^」


ぶっちゃけ、ゲームを初めて以来、百万回くらい聞かれたことなんですが(絶望先生ネタ)。

とりあえず「クスシじゃなくてヤクシです」といっておきましょう。

そもそもの出展は、「孔雀王」に出てきた裏高野十二神将の必殺技「薬師瑠璃光」だったりします。
武器も槍(錫杖?)だし、丁度いいかなぁと・・・。

まあ、キャラメイクした後で、「やべぇこのゲーム薬師って職業あるじゃないか」と気付いた私が悪いんですが。
posted by The-Oh at 15:02| Comment(13) | TrackBack(0) | 信ON雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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